toshihiko nishida :::Savor:::

nisida.exblog.jp
ブログトップ
2008年 02月 02日

ワークライフバランス

「仕事と生活の調和」という意味で、もともと、アメリカで80年代の後半から始まった考え方ですが、近年日本の企業でも、少子高齢化による終身雇用制の見直しや価値観の多様化を背景に、社員のワークライフバランスを重視した制度を取り入れる会社が増えているそうです。

最近働いていて、
これからの日本の社会は、生産性というより創造的な部分での成果が求められる仕事が増えるように感じます。
極端にいえば企画的な仕事に携わっていると
8時間働いて得られる成果と3時間で得られる成果の差がなかったり。
会社に行かなくてもパソコンがあればどこで仕事してても成果が一緒だったり。

そういった意味で会社で働いていても職種によってはものすごく自由な働き方ができる会社になればなあと思います。というかしていこう笑
[PR]

by nisida3t | 2008-02-02 12:18


<< CSR 企業の社会的責任      ふとした瞬間 >>